バリキャリ女子もどきのゆるゆる日誌(育休中)

総合職女子という人種が日々の生活で思うことをゆるゆると綴ります。

子どもを持つにあたって

https://cakes.mu/posts/15552

 

この記事が最近読んだ妊婦記事の中でも1番共感できた。

下田さんが文中で使っている「暇つぶし」という表現は自分の中でぴったりは来ないが、特に後半部分の親のエゴによって産まれてきてもらうという考え方や、だからこそどんな状況に置かれても最高の環境を子に提供できるように準備を進めた上で妊娠したという手順についてはとても共感する。

 

過去記事にも書いたことがあるが、私の父は急性心筋梗塞で7年前に亡くなっている。ある日突然に。なので、自分の中に「夫もいつか突然死ぬ日が来るのでは」という気持ちが常にある。(まあ逆に私が突然死ぬこともあるんだろうけど)

この感覚は1親等の身内が亡くなった経験を持つ人間でないと分からないのか、夫には理解してもらえないが(夫は俺は簡単には死なないと根拠なき自信を常に持っている)、人は案外簡単に、そして突然に死ぬ。

 

夫婦だけの生活ならば、仮に夫が死んでも自分の生計を立てるためになんとかかんとか暮らせばいいし、精神が病んでる間は今までの貯金で暮らせばいい。でも、子どもがいるとそういうわけにはいかないのである。

案外これを理解した上で妊娠、出産している人が少ないからこそ、シングルマザーだから貧困という問題が出てきたり、離婚したいけど子どもがいるから離婚できないなんて問題が起きるのではないか。

 

改めて一般リーマン家庭の妻が専業主婦になるリスクを認識した記事だった。