バリキャリ女子もどきのゆるゆる日誌(育休中)

総合職女子という人種が日々の生活で思うことをゆるゆると綴ります。

メンヘラメーター

私の夫は大学時代にガチメンヘラと同棲していたという何ともワクワクする過去を持っている。

先日、夫の友達と3人で夕食を共にした際に彼女が出来たというのだがどうもメンヘラじゃないかという話が出たので夫がメンヘラ要注意サインをいくつか指南していた。

覚書としてここに記しておく。

 

  1. 合鍵をねだる
  2. お揃いのものを持ちたがる
  3. 普段身に付けるアクセサリー類をねだる
  4. お迎えをねだる
  5. お迎えもやばいがお見送りをねだるようになるともはや本物

 

もう少しあった気がするが、付き合っていくうちに上記のことを要求してくるとメンヘラである可能性が高いらしい。

1-5に共通することは、相手の「自由」を奪う行為であること。とくに依存度合いが高まってくると「自由な時間」を奪い始めるので、何かのついでにできる「お迎え」だけでなく、コストでしかない「お見送り」を要求してくるようになるらしい。

そして、相手がそれに応じないとリスカをして相手を従わせるという手法を持ち合わせているというので、メンヘラとは非常にタチが悪い人種である。ちなみに、我が夫は大学の授業に行くだけで緊急連絡が入り、一時期ほぼ軟禁状態だったらしい。最終的には夫が留学に行くので別れるという形で終止符を打ったようだが、なかなか濃い大学時代を送っていたようだ。

 

夫は当時のことをこう語る。

必死すぎて記憶があまり残っていない、と。嫌な記憶すぎてどうやら無意識的に抹消してるらしい。ただ、そんな大変だった夫には悪いが、私はこのメンヘラ元カノには非常に感謝している。メンヘラと付き合ったことで鍛えられた夫の察する能力と女性ホルモンのせいで私のコンディションが悪い時の対応が神ってるからである。

私の調子が悪い時は絶対的に味方を演じてくれ、いきなり泣き出しても理由を問いただすことなくひたすら優しく側にいてくれる。(これだけ聞くと私も大概のメンヘラっぽいけど、痛いの嫌なんでリスカは絶対しません)

これもメンヘラと過ごした日々の賜物だと考えるとメンヘラ元カノに感謝せずにはいられないのだ。

 

何が伝えたかったって、結婚するならメンヘラと交際歴のある人をオススメします、ということです。

 

かしこ🐑