バリキャリ女子もどきのゆるゆる日誌(育休中)

総合職女子という人種が日々の生活で思うことをゆるゆると綴ります。

ツワリノオワリ

今週はフレックスの権利を振りかざし毎日午後から出勤です。

 

予定だとあと2週間くらいで悪阻が終わるはずなのですが、これほんまに治るん?ってくらい気持ち悪いです。

ただただ気持ち悪いのも癪だし、最近は悪阻は「赤子とのコミュニケーション」だと割り切ることにしています。まだお腹もそんなに出ておらず、胎動も感じられないので、悪阻で気持ち悪い=赤子が「自分生きてるっす!」と主張していると変換して。

ずっと二日酔いみたいな感じで終始気持ち悪いのですが、調べたところ悪阻を経験する妊婦は全体の80パーくらいらしく、残りの20パーは悪阻ないんですって。ウラヤマシス。

 

さて、前回からの続きを書こうと思いましたがめんどくさくなったので里帰りについてだけ。(こういうところな)

 

結論、里帰りせずに産むことにしました。その代わり、母が1ヶ月来てくれます。(有難や)

メリットデメリットを比べた時に個人的には里帰りはデメリットが多いと感じたからです。

 

まず、実家が遠すぎる。

新幹線+特急で4時間半を生後2ヶ月の赤子に我慢させるのはあまりにも酷ですよね。

 

次に、夫が育たない。

臨月から生後2ヶ月までの3ヶ月の私と赤子の変化を日常的に目にする機会がないことは、今後2人で子育てをする上で非常に危ないと思ったのです。夫には生まれてきた瞬間からオムツ替えができるようになってほしい。

 

主に考えるデメリットはこの2つです。実家が近ければな〜〜とここに来て「地元を離れ、結婚すること」がどういうことなのかということをひしひしと感じます。

 

とりあえず早く悪阻が終わりますように。