芽生えた母性について

こんばんは。おひつじです。

土曜日出勤からの19:00前帰宅、20:00には爆睡、0:00起床、目覚めて眠れなくなったので書きます。妊婦になってから尋常じゃないくらい眠いです。

 

さて、本日のテーマは芽生えた母性について。

 

あ、私にも母性があるんだと気付いたきっかけは他院での検診でした。

妊娠が発覚した段階で母と話したときには母の仕事もあるので里帰りでということに。ただし、はじめに受診した病院は分娩予約(簡単に言うと産む予約ですね)しないと妊婦健診してくれないというなんともビジネスライクな病院でしたので、少し遠い産院を受診し直しました。

(結局、色々母と話し合った結果、はじめに受診したビジネスライク病院で産むことに決めたのですが、その話は追い追いできれば)

 

はじめに受診した病院では、

・5-6週くらいですね〜〜

・2週間後にまた来てください〜〜

・次は初回妊婦検診になるので母子手帳と市の割引チケットもろといてね〜〜

と言われました。

その時点では心が置いてけぼりでしたので、そのあと保健所に母子手帳を貰いに行き、へえ〜〜はあ〜〜ほお〜〜みたいな感じで過ごしてました。

 

そして、改めてその週末に他院を受診した際に事件は起きた。

 

・うーん、6週にしては胎嚢(赤ちゃんが育つ子宮の中の袋のことです、胎児よりも先に確認ができます)が小さいんだよね〜〜

・一回り小さいんだよね〜〜

・2週間後に来てもらって心臓動いてなかったら流産だわ〜〜

 

私、焦る

 

流産しないようにこちらで対策できることはないんですか?と聞くと、妊娠超初期段階における流産に関しては母体の問題ではなく、着床時の染色体異常によるものなので手の施しようがないとのこと。また、妊婦の10-15%は流産をするということも言われました。(結構確率高いヤーン)

 

診察室から出て来て超絶不安な私に追い打ちをかけるようにお会計で、まだ次回も妊婦健診ではないので予約できないんですよ〜〜2週間後目安に来てください〜〜と受付のおばちゃんに言われました。

 

病院出て、すごく悲しくて、流れるのおおおお、えええええ、すっごい嫌だ!!!

 

と、感情的になる反面

あ、私にも母性って兼ね備えられてるんだなって妙に冷静な納得感のようなものがありました。

 

結局、赤子は無事で現在は順調に育ってる模様ですが(まあ安定期に入ってないから次回の検診でどうなってるかわかんないけどね)、この出来事を境に母性が芽生えた私は、まだ耳もろくに形成されてないだろう腹の中の我が子に話しかけたり、歌を歌ったりと溢れんばかりの母性を発揮するのでありました。(腹もまだそんなに出てるわけではないので、知らない人が見ると完全に頭おかしい人に見えるだろう)

 

次回!

で、結局なんで流産かもとか言われたん!?どっちかの病院ヤブやったん!?

てか、里帰り出産せんでええのん!?里帰り出産のメリットデメリットは!?

の巻。乞うご期待!

 

(自分の心の整理のために書くので更新率高めです、てへぺろ)