バリキャリ女子もどきのゆるゆる日誌(育休中)

総合職女子という人種が日々の生活で思うことをゆるゆると綴ります。

なんと妊娠した

お久しぶりです。おひつじです。

前回の記事から時は流れ、タイトルにも付けましたがなんと妊娠しました。

 

入籍以降、解禁はしていたのですがいくら時が過ぎても妊娠しないので、こりゃ〜〜なんか問題あるな、婦人科で検査しなきゃならんな(ブライダルチェックしておらんかったもんで)と思っていた矢先の出来事でした。

ただ、検査しなきゃならんな〜〜とか思いながら、まあまだ25だし正直28くらいで第一子できるくらいでいいなと思っていたので、そんなに妊活!妊活!みたいなテンションでもなかったし、なんなら去年ボロボロのときに通ってた漢方のお医者様からは「この身体で妊娠は無理よ!」と言われてたので、ゆるーくでええかなくらいの感じやったんです。

 

し、か、し!!

そんなある日気づいてしまった。2週間生理痛みたいな痛みがあるのに待てど暮らせど血が流れてこない。おかしい。

ま、さ、か!!

検査薬で確かめたら陽性。震えた。

夫に報告したら、妄想じゃない?と言われた。さすがにキレた。彼は深く謝罪し、反省していた。

 

次の日に産婦人科に行ったら、やはり妊娠しており今に至ります。ちなみに今日は悪阻でげーげーで会社休みました。(とても理解のある上司で本当に助かってます)

 

妊娠確定宣告を産婦人科医から受けたときは、正直心が置いてけぼり状態で、率直に思ったのが

 

私は自分以外の生物を優先して生きていけるのか

 

ということでした。

正直なところ嬉しいよりも先にこれが頭をよぎってしまいました。これから食べるものも制限されて、着たい服が着れなくなって、ヒールも履けなくなる、好きなときに好きなことができなくなる、そんなことに私は果たして耐えれるのか、と。結婚生活を始めてもお互いに干渉しない自由な生活(物理面、金銭面ともに)を送ってきた我が家に子どもという制限が加わるのでは、と母性をあいにくまだ持ち合わせない私は心配になったわけです。

 

ともあれできたものはしょーがないので、親に報告し里帰りするしないの話になり、最初とは別の病院をもう一度受診することに。

この受診が一つ契機になり、少し母性なるものの芽生えを感じたのでした。

 

次回!

待ち受けていた流産の可能性宣告!

どーなる、赤子!?乞うご期待!

来週も見てくれよな!(次、いつ書くかはわからないが、心の整理で少しずつ書ければいいと思っている)