バリキャリ女子もどきのゆるゆる日誌(育休中)

総合職女子という人種が日々の生活で思うことをゆるゆると綴ります。

絶対売れ残りそうと言われていた私が入社3年目で結婚できた理由⑤

どーも、おひつじです。
もう前回から間が空き過ぎて、何書いてたか忘れましたよ。
そうです、コツコツが苦手なタイプです。そうです、経費処理とかすごく嫌いなタイプです。

内勤に移ったはずなのに毎日外出てるんですけど、なんでですか。

おっと脱線するところだった…

さて、続きです。
前回までのまとめをすると、失敗しまくったので早く結婚するために条件を絞ったということでしたね。

①はじめから素性が分かっており
②周囲からのお墨付きがもらえている人
この2点を満たした上で、更に
③自分と結婚に関する価値観がある程度一致をしている人

この3つ。

まず、①はじめから素性が分かっていること。

これはもう今まで出会った人の中で手を打つということですね。
これから素敵な人に出会うかもしれないのに!!と思う方もいらっしゃると思いますが、私は結婚が急務だったわけでいつ現れるかもわからない王子様を待ってるわけにはいかなかったのです。
(そして、一生王子様が現れず売れ残るのも嫌だったというのもホンネです。)

ここでポイントなのは私は彼氏を探しているのではなく、「夫を探している」ということ。
これまでの出会った男性の中で、結婚するならこういう人もいいかもしれないけど、彼氏はないわ〜って人いませんか??
自分が所属してきたコミュニティにもよるかもしれませんが、幸い私はそこそこの私立大出身のいわゆる大手企業社員。周りの男性はそこそこのスペックをお持ちですので、その中から結婚相手を探す、というのは申し分なかったのです。
(まあ、年収2000万以上を求めるなら無理ですけどね、私は自分もゆるくなら働き続けたいので夫にそこまで求めません。)

②周囲からお墨付きが貰えてる人

これは①を満たしてるからこそ分かる条件だと思います。①を満たしていれば自然と②も分かるので、早く結婚をしたいのであればやはりこれまで出会った人と結婚するのがよいのだと思うんです。
さて、ここでようやく夫が登場しますが、夫は会社の同期なんです。(結婚する際に彼はうちの会社を辞めましたが)
ですので、同期内での評判だったり、ただの同期だった頃の自分の印象が良かった=周囲からお墨付きが貰えてるということです。
たとえば、私の夫は私と付き合う前の彼女のことをすごく大切にしていましたし(ただの同期だった頃は普通に恋愛話を聞いていた)、浮気は一度もしたことがないようでした。(まあ本当のところは分かりませんが)
むしろ、結婚をすると決まった時は夫くんよりおひつじの方が浮気しそう、とよく言われていたくらいでした。(無論、私は今の夫と付き合って以降一切浮気はしていません)


③自分と結婚に関する価値観がある程度一致をしている人

これまでは選択する範囲の話でしたが、ここが最大のポイントです。

私なりに考えた結婚に関する価値観は、
1.結婚したいタイミング
2.築きたい家族像
の2つです。

1.結婚したいタイミングが一致している
これが正直1番大切だと思います。いくら良い条件の相手でもこれが一致してなければ結婚してもらえませんから。
この擦り合わせをきちんとせずに、待てども待てどもプロポーズされず、最後に爆発して別れるという方いらっしゃると思います。
早く結婚したいなら、早く結婚したいと言えばいいのに。それで重い、そんな感じではない、と言われたらそこまでだと思うんです。
目的は結婚することであり、好きな彼に人生を合わせることではありません。そんなことをすると自分の人生が狂います。
なので、同期のたわいもない話の中で早く結婚したいと話す夫に、自分が結婚すべきなのはこの人なのかも…?と思い始めたのです。

2.築きたい家族像が一致している
築きたい家族像といえども、様々あると思います。
私が重視をしたのは、働き方と子どもについて。
共働きOK、家事は折半、子どもがほしい
これが私の理想とする家族像でしたが、これまた同期のたわいもない話の中で彼と一致をしたので、もうこの人で決定だ、となりました。

運よく、彼も同じことを考えてくれ、そのまま交際、3ヶ月後にプロポーズという流れになりました。

★まとめ★
ああー長い道のりでした。ようやく
絶対売れ残りそうだと言われていた私が入社3年目で結婚できた理由
シリーズも終焉です。

おさらいすると早く結婚したいならポイントは
★これまでに出会った人から選択すること
★結婚に対する価値観(とくに結婚したいタイミング)が一致していること
この2つだと私は思います。
もちろん、婚活パーティーやお見合いで新たな出会いから幸せな結婚をされた方もいると思います。
ただ、コスパを考えると出会った人から選択をするのが手っ取り早い気はします。

そんなこんなで私はいつ倒れても養ってくれる人がいる安心感を得て、今日もボロボロになりながら働いてます。