バリキャリ女子もどきのゆるゆる日誌(育休中)

総合職女子という人種が日々の生活で思うことをゆるゆると綴ります。

絶対売れ残りそうと言われていた私が入社3年目で結婚できた理由②

こんにちは、おひつじです。
 
前回の続きを綴りたいと思います。
絶対売れ残りそうと言われていた私が入社3年目で結婚できた理由①↓

http://ohitsuji.hatenablog.com/entry/2016/02/28/001844


②低スペック男にしてやられる
今後ヒモと化すであろう彼氏と別れ、男友達に乗り換えようとした入社1ヶ月前。
顔もあまりよくないし、背も低いから浮気される心配がなさそう、行動力があるからすぐ会いに来てくれそう、元彼と違って定職に就く、そんな理由でこの人と決めた人でした。
 
元々彼は関東住まい、私は関西住まいなので、配属先がとても重要だったわけですが…残念なことに(今、考えれば幸運だった)お互いの配属先は現在の住まいそのままに。ただ、社会人になるし、遠距離だとしても新幹線を使えば3時間だし問題ないだろう、と考えていました。
 
新人研修期間中に東京での滞在があったので、ホテルで一夜を共にし、彼からの告白を待ちました。しかし、待てど暮らせど彼からは一向に告白の言葉はない。
朝になり、昼になり、これはおかしい、まさかこの人に限って…と思い、問い詰めました。
「私たちの関係は何?彼女ってことでいいんだよね?」
「ごめん、俺、昔、遠距離で浮気されたことがあって。悩んだんだけど、怖くて遠距離は無理だ。」
は?
駅の改札前で殴ろうかと思いましたが、見る目がなかった自分にも責任があると思いその場は気持ちを沈めました。
のちに、彼のFacebookの投稿などから推測した結果、彼は同時進行の案件をいくつか抱えていたようで私は彼が関西に配属されたとき要員だったよう。
正直、安心していたのです。
なんせ、顔も下の中、背も低い、学歴も半端だったのでモテることはないだろうと。ですが、おそらく彼はそれを逆手にとって誠実な俺を演じきり、見事に複数案件を同時進行させていたのでした。
 
これまでの人生、自分は男選びで失敗などしないと思っていたのです。
ただ、高校のときに付き合った人は今考えればモラハラだったし、大学時代の彼氏はヒモ予備軍だったし、今回は低スペックヤリ◯ンにまんまと騙される…
このときようやく私は自分は男を選ぶ目がないのだと気づいたのです。
 
?③につづく