バリキャリ女子もどきのゆるゆる日誌(育休中)

総合職女子という人種が日々の生活で思うことをゆるゆると綴ります。

絶対売れ残りそうと言われていた私が入社3年目で結婚できた理由①

25歳になりました、おひつじです。

わりと最近は歳を取るのが嫌ではなくて。若いのもいいけど、歳を重ねて深みを出せる女になりたいです。はい。

 

今日、グループ会社の方とご一緒する機会があったのですがご挨拶の際に3年目です、と話をしていると左手の指輪を見て

「え?3年目だよね?結婚してるの?」

と言われました。ええ、どう見ても私結婚できなさそうな部類ですもんね。でも、そんなに驚かれると私も傷つきますという感じでした。まあそれは置いといて。

 

学生の頃よく言われてたんです。

「おひつじは売れ残るタイプだよね」と。

私は就活生の頃、バリキャリ思考が非常に強く、一般職?あり得ないわ、絶対面白くない、結婚?できたらでいいや、自分で稼ぐし。という感じだったんです。

そんな私がなぜ結婚に目覚めたのかをまずはお話ししたいと思います。

 

①ダメんずとの別れ

大学生のときトータル3年付き合った彼はいわゆる「ダメんず」でした。(すごく優しい人だったんだけどね…)授業には全く出ず、ゲームを四六時中やっており、バイトに精を出す人。就活を途中で辞めてしまい、結局バイトでやっていた派遣を卒業後は続けることに。この人とずっと付き合っていると自分がダメになる…でも情が邪魔して別れられない…というときに久々に1年前に知り合った東京の男友達から連絡があり、そこからいい感じに。乗り換えるために卒業と同時にダメんずとはお別れをしました。

 

めんどくさくなったので次回へ続く。←